首は朝からつらいし、下半身がとにかくむくむ!

2017/10/5

こんにちは。

 

今回は、朝から首はつらいし、とにかく下半身がずっとむくんでるし、下半身だけ痩せられないってお悩みの方の施術です。

 

基本的にパソコンに向かって仕事をしてることが多い方で、運動は週一回のピラティスのレッスン。

 

姿勢も含めて、カラダをチェックしてみると、彼女の言う通り骨盤まわりからふくらはぎまで見事にむくんでました。

 

腰から背中にかけての背骨が、無理やり反らしてた感がもろに出てます。

 

しかも、姿勢を気にするあまり首を後ろに押し込むクセもついてるから、首にとってはかなりしんどいはず。

 

 

『背骨がかたいと下半身も使えない!』

 

実際にカラダに触ってみると、おしりと背骨のきわが超かたい!

 

背骨はねじれない、股関節がかたいってなると、下半身の使える範囲は本人が思っているより少ないはずです。

 

股関節が硬いと当然ですが、おしりの筋肉もももの筋肉も動きが少なくなります。

 

それに加えて、背骨も硬いと捻じれが作れないので、歩く時も使ってるようで使えてないんです。

 

他の方でも触れましたが、おしりやももの筋肉がかたくて動きが少ないと筋肉と筋肉が張り付いた感じになって、流れるスぺースがなくなっちゃうんですよね!

 

そして、痩せるためには、まずはいまある筋肉が動くこと、しっかり使えるようになることが最低条件です。

 

なので、まずは股関節とももの筋肉を柔らかくして、張り付きを少なくして水分が流れるスペースを作ってあげることをメインにして、同時に背骨のきわを柔らかくする施術をしていくことにしてます。

 

毎日嫌でもする歩くことで、少しでも筋肉が使えるカラダにすることが最初にすることかなって考えです。

 

もちろん、首の施術にも同時にやります。

 

彼女の場合は、ピラティスをやるなどカラダを動かすことには抵抗がないので、ある程度まで柔らかくできれば、あとは運動が変化を速めてくれるはずです。

 

 

『やってもらってること』

 

・背骨が硬いと肋骨の動きも少なくなるので、肋骨の動きを高めるための

『肋骨横隔膜呼吸』

 

・股関節の筋肉が固まらないための

『股関節回し』

 

 

『カラダにいいことは、タイミング次第で悪いことにもなる!』

 

腰と背中を反らすクセに関しては、無理やりやめようとしても姿勢がそれになれているので、柔らかさが戻ってくるまでは、あえて直そうとする必要ないと伝えてます。

 

もちろん、反らしすぎないほうがいいっていうのが当たり前ですが、カラダはやるべきタイミングで何をやるのが大切なんです。

 

カラダにいいと言われる運動にしても、どのタイミングでやるかでいいものにもなるし、悪いものにもなるので流行りを追いかけ過ぎないようにして下さいね!